ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015優秀賞 受賞

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015優秀賞 受賞

安藤社長と独立行政法人建築研究所理事長の坂本雄三先生
安藤社長と独立行政法人建築研究所
理事長の坂本雄三先生

栄建の断熱グレード「suma家仕様」が、この度、財団法人日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による省エネルギー住宅のトップランナーを表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015」において、優秀企業賞・優秀賞を同時受賞いたしました。
本制度において6期連続での受賞となり、今年もまた、地球環境に大きく貢献する企業として高く評価されました。
これもひとえにお施主様のご協力の賜と深く感謝しております。
今後も地域ナンバーワンの工務店を目指してまいりますので倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは、国土交通省の外郭団体である(一般財)地域開発センターが主催する省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度で、建物外皮と設備を一体として省エネルギー性の評価を行い、更に、設計・施工における標準化やコスト対策といった普及に関連する項目について着目し、それらに基づいて省エネルギーに優れた住宅の表彰を行うものです。住宅の選定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が審査を行い、日本全国のハウスメーカー、工務店のなかから選ばれる名誉ある賞です。

3つの基準で選定されています
視点1
外皮・設備の
省エネルギー性能値
住宅の躯体・開口部・設備機器の性能を、住宅の省エネルギー基準(平成25年基準)」により数値化して評価
視点2
バランスのとれた
省エネルギー手法の導入
視点1での定量的な評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価
視点3
省エネルギー住宅の
普及への取り組み
供給戸数、供給価格、情報発信等を考慮し、省エネルギー住宅普及への各種取り組みを総合的に評価
優秀賞・断熱suma家仕様の特徴

基本構造・構造イメージ図

基本構造・構造イメージ図

硬質ウレタン断熱パネルの断熱

硬質ウレタン断熱パネルを当社独自に北海道仕様に進化させた注文住宅。
夏涼しく、冬暖かい超高断熱・高気密住宅。

断熱材には、一般的なグラスウール10Kの2倍の断熱力を発揮する「硬質ウレタン断熱パネル」を採用。
この「硬質ウレタン断熱パネル」は厚み105mmと柱と同じ厚みにて工場製造。一般的な充填断熱工法(Ⅳ地域基準)をはるかに上回る断熱性能を誇り、夏涼しく、冬暖かい。
一年中健康で快適な暮らしを提供します。

オール樹脂Low-Eペアガラス

断熱性は、アルミ樹脂複合ガラスの2倍の性能。 窓周辺を外気の影響から守り、健やかな室内環境を保ちます。

室外側および室内側ガラスにはLow-Eガラスを使用し、夏には日射熱を抑えると共に紫外線を防ぎ、冬には室内の暖房熱が逃げるのを防ぎます。ガラス間には熱を伝えにくいアルゴンガスが封入されています。
※オール樹脂トリプルガラスも採用しております。

耐震等級3の基礎構造

耐震等級3ベタ基礎工法
コンクリート強度 30N/mm2
基礎は建物全体の荷重を支えるとても重要な部分です。いくら丈夫な躯体でも基礎が弱ければ倒壊してしまいます。基礎工事は、住宅の耐震性の重要な鍵を握ります。ベースコンクリートの厚さは15cmと、太い鉄筋入りのベタ基礎工法を標準採用とし、太さ13mm(通常10mm)の鉄筋を15cm(通常20cm)間隔に張り巡らせて建物を支えております。ベタ基礎の下には防湿フィルムを敷き木造住宅の大敵である湿気をカットしております。また、コンクリート強度を30N/mm2にすることで、コンクリートの耐久性を向上させるとともに、マンションが建っても大丈夫なコンクリートを採用しております。

快適通気工法

床下換気能力従来の1.5倍
結露や土台の腐れを防ぎます。

Jotoキソパッキング工法は、いままでの工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮します。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。また、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能維持が可能となり、さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくることになります。

剛床構造で約3倍の強度

水平の強さも飛躍的に高め、大空間にも耐える強靭な床工法。
地震は、縦揺れだけでなく横にも揺れます。
そこで、その対策として、垂直方向だけではなく、水平剛性を高める必要があります。今まで、建物の強度は、壁面・耐力壁でしか判断されておらず、地震や台風に対する水平方向の強度においては、火打梁程度にしか考えられていませんでしたが、栄建の住まいは、災害により強い家をつくるため、床全面に28mmの構造用合板(通常12mm~28mm)を貼る一番強い剛床構造を1階、2階ともに採用し、ひずみや横揺れに対する強度を高め、一般の床構造の約3倍の強度を実現しております。地震や台風にさらに強靱な構造で、家族の安全を守っています。更に床鳴りの防止や防音効果も上げる事ができます。

外壁には遮熱透湿防水シート

遮熱防湿防水シート、赤外線の約85%を反射。
アルミニウムは、高い赤外線反射率を持ち、熱の放射を抑える特徴があります。この特徴を活かしたタイベック®シルバーは、赤外線反射率約85%(=赤外線放射率約15%)※という、高い遮熱性を有しています。夏は屋外(外装材)からの輻射熱(赤外線)を反射し室内を涼しく、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保ちます。

高気密住宅だからこその換気性能

第3種排気集中換気システム

室内の汚れた空気は、各居室に配管された換気ダクトにより、本体のファンを通して外に排気され、新鮮空気は、各所に取り付けられた給気口を通して室内に取り入れ、常に清潔で快適な室内環境を提供する高性能な換気システムです。

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