体験宿泊・ECO FRIENDLY HOUSE

快適な住まいを五感で感じる体験ハウス 7つのコンセプト

空気を入れ替える

寒い冬でも窓も空けずに空気の入れ替えが可能です。
暑い夏でも窓を開けずに空気の入れ替えが可能です。
また、室内の空気の循環を計画している為、どのお部屋でも温度の差が少なくなります。北側のお部屋に入っても温度の差を感じる事は少なくなります。
常に空気が入れ替わっていますので「臭気」がこもることもありません。

温度差換気(自然換気)

エントランスホール吹抜上部壁にある電動開閉式の窓は、温度差換気(自然換気)をする時の換気口としての役割をします。夏に屋根裏部屋など高い位置にある部屋が暑くなっているのは暖かい空気が上の方にあつまる性質のため起こります。この空気の性質を利用して、吹抜の高い位置に換気できる窓を付け、下の部屋の窓を開ければ温度差を利用した自然換気ができます。高気密高断熱住宅で忘れがちなのですが、熱い空気を外に出すのに有効です。
例えば、車のエアコンを付ける前にまず窓を開けて空気を入れ替えるのと同様です。

熱を役立てる

生活を快適にする要因のひとつがこの「熱」です。
建物壁の中には、室内の環境を守る為に性能の高い断熱材を採用しています。夏や冬の厳しい環境下での影響を室内へと侵入させない工夫の一つです。
この工夫により室内ではより効率良く冷暖房器具を活用することを可能にしました。また、設備機器などから発生した「熱」は無駄に捨てず、お湯を沸かしたり、逆に冷水を作るために有効に利用している住まいです。

断熱(床・壁)

冷蔵庫の断熱にも使用されている硬質ウレタンフォームという断熱材で家をすっぽりくるんでいます。
壁・床共に断熱材自体の厚みは、138mmもあり、夏は外の厚さを遮断して室内で冷房した温度を効率よく保ってくれます。冬は寒い外の温度の影響を受けにくく室内で暖めた温度を逃がしません。

断熱(屋根)

屋根には上記の断熱材にプラスしてアルミの2層通気層で日射を反射すると同時に高温になった空気を排熱してより一層家の中に熱を伝えにくくしています。
そのため、小屋裏空間は温度上昇がほとんどなく快適に利用していただくことが出来ます。

ハイテクソーラーシステム

太陽熱を利用して水を温めて湯をつくる装置です。
冬季はある程度水温を上げてから電気温水器を通って給湯され、夏季は電気温水器によって加温されなくても「ゆまわり」だけで湯が賄えるので、給湯のエネルギー消費が抑えられます。
家庭用エネルギー消費を用途別に見ると給湯の割合は28%と多いので、給湯のエネルギー消費を抑えることは省エネに効果があります。

光をコントロールする

お家で快適に暮らすことを考えると、「光」が重要な役割を果たします。
窓を開けて、太陽光を浴び、リフレッシュする。このような自然を肌で感じたりすることは人にとって大切なことです。
この自然の太陽光を利用してエネルギーに変えたり、室内への日射を夏場は遮り、冬は取込む方法など「光」を最大限に調整し活用した暮らしができる住まいです。

太陽光発電システム

「三菱太陽光発電システム12kwタイプ屋根材型」シリコン半導体の光電効果(シリコンなどの物質に光を当てると電子が飛び出して電気が流れる現象)を利用して太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する仕組みです。
発電した電気は直流電圧であるため、パワーコンディショナーで交流電圧に変換します。

日射遮蔽

植栽というと、ガーデニングや庭園といったような観賞用のイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、実際には日射対策や防風の役割を果たしたり、空気を冷やして温暖化を抑制したり、精神的な落ち着きを感じさせてくれたりと、実に様々な働きがあります。分かりやすいところで言えば、昔ながらの生垣です。
生垣はプライバシーを守りつつ、防風などの機能も果たします。
また、夏の暑い日射しを防ぎながら、冬の葉を落として日射しを取込むといったことは、落葉樹ならではの働きです。夏場の日よけ効果は、室外にオーニングを設置するだけで、ブラインドやカーテンの約10倍の日よけ効果を発揮します。
オーニングを設置するだけで、冷房費用の約3分の2が節約できます。

音をさえぎる

ご近所さんの声や生活からの音、車が通る音、近くのワンちゃんの鳴き声、色々な「音」が住まいの近くでは発生します。
そんな中でも周囲を気にせずに生活できる住まいです。
また、室内からの「音」も漏れにくく、楽器の演奏もご近所様を気にせずに行う事ができます。

木製サッシ

外側には、耐久性に優れ強度の強いアルミ材を使用し、内側にはアルミや樹脂よりも熱伝導率が低い木目が美しい木製を複合したサッシで、住宅の断熱性能をより高め、結露に強い構造となっています。
開口部からの熱のロスが低い為省エネルギーが実現し、またガラスが3重なので外の騒音や、室内のピアノの音など、プライバシーを外にもらさない効果があります。

緑を取りこむ

緑は心を癒し、安心感、安定感を与え、さらに空気をきれいにします。
屋上緑化、観葉植物、プランター空気浄化システム、日射を調整する植栽など植物の特性を生かし最大限に活用したのがスーパーエコフレンドリーハウスです。
自然の緑を目で見て、体で感じることで生活に潤いを与え、私たちの暮らしの空間に、ほっとできる癒しと安らぎのひとときをもたらします。

プランター浄化システム

植物と土の中の有用微生物の働きで、外から取り入れた空気に含まれる排気ガス(窒素酸化物)などの有害物質を吸収して除去します。
プランター空気浄化システムを通して取り入れたクリーンな新鮮空気を熱交換換気システムを通して各部屋へ供給します。外気を取り入れる換気で屋内のVOC(揮発性有機化合物)などの空気汚染の濃度を薄めるだけでなく、植物と微生物による自然浄化能力を取り入れることによってより効果的な換気を行います。

屋上緑化

夏と冬の緑化部の部分と、何もしていない表面温度を測ると大きな差が出ます。
土壌の断熱効果(熱伝導率は含水率により変化する)や、土壌に含まれる水の蒸発により熱が奪われたり、植物の蒸散作用、 緑陰による効果が相乗的に働き、自然がもたらす外断熱といえます。
夏、エアコンを作動させると排熱を屋上に放出することになるが、屋上緑化(バルコニー緑化セダムを使用)をする事で省エネルギーや都市の気温上昇の 緩和に役立ち、電力消費を抑える事につながります。 オーニングを設置するだけで、冷房費用の約3分の2が節約できます。

風を巻き込む

住宅にとって「風」は必要不可欠。
窓を開けることによって、自然の力で換気ができ、風があることによって洗濯物も乾きが早いと言われています。
この風を利用して発電させる「風力発電」は、自然のエネルギーによる電気を作る役目をしています。

風力発電システム

風力発電は自然界に存在する風の力を利用して風車を回し、その回転運動を変換して電気エネルギーを作り出す発電システムで、発電時に二酸化炭素や廃棄物を出さないのが特徴です。

自然を活かす

パッシブデザインにより、エネルギーの消費を最小限に抑えることによってCO2(二酸化炭素)の発生を減らすことを考慮した住まいです。
太陽光発電などで創るエネルギーに加え、エネルギーを減らす節電の工夫で光熱費も節約でき、お財布にもうれしい暮らしを実現します。
パッシブデザイン:「自然にあるもの」によって快適な暮らしをしようとする設計思想・設計手法のことをいいます。

日射遮蔽

植栽というと、ガーデニングや庭園といったような観賞用のイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、実際には日射対策や防風の役割を果たしたり、空気を冷やして温暖化を抑制したり、精神的な落ち着きを感じさせてくれたりと、実に様々な働きがあります。分かりやすいところで言えば、昔ながらの生垣です。
生垣はプライバシーを守りつつ、防風などの機能も果たします。
また、夏の暑い日射しを防ぎながら、冬の葉を落として日射しを取込むといったことは、落葉樹ならではの働きです。 夏場の日よけ効果は、室外にオーニングを設置するだけで、ブラインドやカーテンの約10倍の日よけ効果を発揮します。オーニングを設置するだけで、冷房費用の約3分の2が節約できます。

雨水タンク

阪神淡路大震災や、東日本大震災の災害から、地震など災害発生時の断水対策・防災グッズの一つとして【雨水タンク(雨水貯留槽)】が注目されています。
万が一に備えて手元に用意しておきたい防災グッズは様々なものがありますが、雨水タンクの1番のメリットは、地震や災害の発生時だけではなく日常的にも大変役に立つ事だと言えます。

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