FPの家

「FPの家」の快適さの秘密は、ウレタンに隠されたすごいパワー!

ウレタンは、水に強い発砲ウレタンの優れた防水性能。FPの家詳しくはこちらをご覧下さい。

毎日の暮らしを健康的に、そして安全で経済的に送りたい。

私たちが求める住まいには、いくつかの条件があります。
地域の気候や風土によって家づくりの考え方は多少異なりますが、 高温多湿のうえに、雨や雪、そして台風の多いわが国では 強い雨風にさらされても構造や性能に影響のない"水に強い"家であることが最低限、必要な条件といえますね。

水害でも実証されたウレタンパネルの性能

万が一、床上浸水が発生した場合、吸水性のある繊維系の断熱材は、柱と壁の間から泥水が浸入してダメになってしまいますが、吸水性や保湿性がきわめて低いウレタンパネルは、直接水にさらされても品質にほとんど影響はありません。
1998年9月に高知県をおそった台風による床上2mの浸水の被害例でも、FPパネルには損害や変形が見られなかった事が実証されています。

ウレタンの防水性能は、こんな所でも活かされています。

マリンスポーツの代表とも言えるウィンドサーフィンやヨット。もっと身近なところではサーフボードにも、ウレタンが使われています。

熱や冷気を伝えにくい 高い断熱・保湿性能をもっています。FPの家詳しくはこちらをご覧下さい。

日本の伝統的な住まいは、季節や天候に応じて建具を開け閉めする いわば開放的な作りでした。
でも、それでは外からの影響を受けやすく、多くの人が快適とはほど遠い暮らしをしていたものです。

真夏の暑さや真冬の寒さを室内に伝えることなく、また室内の涼しい空気や暖かい空気を外に逃さない。
そんな断熱や保湿の性能も、住まいに求められる大切な条件なのです。

冷暖房の効きが良く、四季を通じて快適な住まい

家電メーカーが毎年のように性能や機能を競って発売する、最新式のエアコンや暖房器具。
でも機器そのものの力を十分に発揮するには、家の性能が大いに関係することを忘れてはいませんか?優れた断熱性と保湿性を誇るウレタンパネルを断熱材に使い、高い気密施工を施した「FPの家」は冷暖房の効きが良く、1年中快適に暮らせる、省エネルギー住宅といえるのです。

私たちの豊かな暮らしのためにウレタンは大活躍しています。

アウトドアレジャーに欠かせないクーラーバッグをはじめ、保温保冷庫や冷凍冷蔵ショーケース、自動販売機などにもウレタンは使われています。

騒音に強い 気密性が高いから静かな暮らし。FPの家詳しくはこちらをご覧下さい。

新しい住まいを考える上で、周辺環境は重要なポイントとなります。
でも以外に見逃されがちなのが、騒音の問題です。
便利な場所であればあるほど、周囲の音が気になったりするもの。
けれど、家そのものに高い気密性が備わっていれば、 夜もぐっすり眠れる、静かな暮らしを送ることができます。
家族の穏やかな毎日のためには、住宅の気密性も重要なのですね。

建物の隙間が少ないから騒音が気にならない

気密性が高いということは、建物に隙間が少なく、空気が遮断されているということだ。ですから、空気の振動で伝わる外からの騒音は小さくなり、同様に家の中の音も外にもれにくくなります。
そのため幹線道路の近くや線路沿いといった立地条件のもとでも静かな生活が確保でき、夜遅くにピアノの練習をしたり、大勢でカラオケを楽しんだりすることも、気がねなくできます。

ヘッドフォンから音が漏れないのは耳に密着しているからです。

密閉型のヘッドフォンは耳に密着しているため、周囲に音が漏れることはほとんどありません。これは建物の隙間を無くすことで音の出入りを遮断する、住まいの原理と同じです。

高耐久で、地震にも強い 歳月を経ても変わらないウレタンと頑丈な建物の構造。FPの家詳しくはこちらをご覧下さい。

新築当時と変わらずに、いつまでも安心して暮らせる住まい。家族の夢を形にする家には、そんな願いが込められています。
穏やかな日々はもちろん、予期せぬ地震や台風などの厳しい環境のもとでも家族の暮らしをしっかり支え、ともに歴史を刻み続ける家。
次の世代に受け継ぐことのできる、かけがえのない財産であるためには 100年後も変わらない品質と性能をもつ家であることが大切です。

パネルとウレタンの一体成形が強さの秘密

「FPの家」に使われているウレタン断熱パネルは、生産工場において注入発泡され、大きな圧力をかけて製品化されます。
このように圧力をかけることで密度の高い硬質ウレタンになり、さらにウレタンの樹脂製分が木枠に密着し、パネルと木材が一体となって強さが高まるのです。
だからこそ「FPの家」は地震や台風などの災害にも強く、100年先の安心・安全をお約束します。

衝撃吸収力の高いウレタンは、身近でも私たちを守っています。

衝撃吸収力はもちろん、耐久性や耐消耗性に優れているウレタンは、自動車・航空機・船などのシートをはじめ、さまざまなエアロパーツなど、多彩なものに使われています。

結露とは無縁の、健康な毎日 断熱、気密そして計画換気のトリプルパワー。FPの家詳しくはこちらをご覧下さい。

住む人はもちろん、住まいの健康にも大きな影響を与えるのが 結露です。
結露には、室内外の温度差によってできる表面結露と壁の中に水蒸気が侵入してできる内部結露(壁体内結露)があり、とくに問題なのは、直接目に見えない内部結露の方です。
高温多湿なわが国において、健康な暮らしを送るためには、"住まいの結露対策"が重要なポイントになります。

クリーンな室内環境でカビ・ダニの発生を防ぐ

毎日の生活で私たちの健康に影響を及ぼすものには、VOC(揮発性有機化合物)や二酸化炭素などの化学的要因が少なくありません。しかし、高い断熱性と気密性に加え、計画換気のバランスの良い「FPの家」なら、結露が発生しにくく、ぜんそくやアトピー性皮膚炎の原因といわれるダニやカビなどの発生を抑えます。

壁の中の結露は住まいの大敵。「FPの家」は無結露50年保証

「FPの家」に使われるウレタン断熱パネルは水に強く湿気にも強いため、壁体内結露の心配もありません。歳月を経ても品質の変化や性能の劣化が少なく、耐久性の証として、素材内部に50年の無結露を保証しています。

高性能だから快適で経済的我慢する省エネは時代遅れ。快適と省エネが両立する「FPの家」。FPの家詳しくはこちらをご覧下さい。

毎日の暮らしの中でできる省エネといえば、電気や水の節約など "使いすぎる分"を少なくおさえることが多いものです。
それはそれで大事なことですが、冷暖房や暖房費がかさむからといって"我慢する省エネ"では、本当の快適暮らしとはいえませんね。
けれど家そのものに高い性能が備わっていれば、もう我慢はいりません。"快適さ"と"省エネ"の両立を、そろそろ考えてみませんか?

エネルギーロスをなくす。それがFPポリシーです。

住まいの経済性を考える時、イニシャルコストに目を奪われがちですが、毎日の暮らしにかかるランニングコストに目を向けるのも重要なこと。「FPの家」は基本性能を確かなものにすることで、1年中快適な生活を送ることができます。
つまり消費エネルギーを減らすのではなく、エネルギーロスの少ない住まいをつくること。それが「FPの家」の快適&省エネの法則です。

「電気料金や灯油代がグッとさがる」多くの声が高性能の証です。

高性能の「FPの家」は、わずかな冷暖房で夏涼しく冬あたたかい理想の暮らしが実現できます。一般住宅に比べて光熱費も安く済み、気密性が高いためオール電化との相性も抜群です。

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