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News

当社には、いわゆる「営業」がいません。
お客様相談室・設計士・建築施工をはじめ、アフターサービス・インテリアコーディネーター・宅地建物取引士など、
家づくりに関わる者一人ひとりがホームオーナー様の担当者として、同じ想いを持ち一緒に形にします。

House building

長久手市と共に歩んで、半世紀。
これまで、たくさんのご家族様と真剣に家づくりに取り組み理想の家づくりを模索する中で、栄建の家づくりが誕生しました。

CEO BLOG
2026.07.01
このたび株式会社栄建は、おかげさまで創業56周年を迎えることができました。
これまで歩み続けてこられましたのも、住まいづくりをお任せくださったお客様をはじめ、地域の皆様、協力業者の皆様、そして日々支えてくれている社員一人ひとりのお力添えがあってこそです。心より感謝申し上げます。
私たちは創業以来、「地域に根ざし、末永く安心して暮らせる住まいをご提供すること」を大切に、一棟一棟、誠実な家づくりに取り組んでまいりました。
住宅は建てて終わりではなく、お引き渡し後からが本当のお付き合いの始まりです。これからもお客様に寄り添い、住まいのパートナーとして安心してご相談いただける存在であり続けたいと考えております。
また、時代の変化に合わせて新しい技術や性能を積極的に取り入れながらも、専属の職人による丁寧な施工、地域密着だからこそできる迅速な対応、そして人と人とのつながりを何よりも大切にし、「栄建にお願いして良かった」と心から思っていただける家づくりを追求してまいります。
57年目も初心を忘れることなく、感謝の気持ちを胸に、社員・協力業者一同力を合わせ、地域の皆様に必要とされ続ける会社を目指してまいります。
今後とも株式会社栄建をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026.06.25
2026.06.19
現在、和室をリフォームし、ご自宅でヘッドスパ体験ができる家族のリラクゼーション空間へと生まれ変わる工事を進めています。
これまであまり使われていなかったお部屋が、家族が集まり、癒やされ、笑顔があふれる場所へと変わっていくことを思うと、完成が今から楽しみです。
家は建てて終わりではありません。ご家族の成長や暮らしの変化に合わせて住まいも成長し、その時々のライフスタイルに寄り添いながら形を変えていくことも、家づくりの大切な役割だと考えています。
今回設置されたチェアやシャンプー設備もとても素敵で、「ここでヘッドスパを受けたら気持ちいいだろうな」と思わず想像してしまいました。
工事もいよいよ終盤です。たくさんの想いや笑顔が集まる特別な空間となるよう、最後まで一つひとつ丁寧に仕上げてまいります。
2026.06.12
先日、福井県へ弾丸リフレッシュツアーに行ってきました。
今回の目的地は、永平寺町にある十割そばの名店「蕎麦 山や」。
この建物は、世界的建築家である隈研吾氏が設計・外観監修を手掛けており、以前から一度訪れてみたいと思っていた場所でした。当日はあいにくの天気だったため、建物の魅力を写真で十分にお伝えできないのが残念ですが、実際に訪れてみると細部にまでこだわりが感じられ、建築好きとしても大変勉強になる空間でした。
そして何より印象的だったのが、お蕎麦の美味しさです。
地元・永平寺町在来種を使用した十割そばを、まずは塩でいただきましたが、蕎麦本来の香りや風味をしっかりと感じることができ、まさに絶品でした。普段は住宅という建築に携わっていますが、こうして異なる建築や空間に触れることで、新たな発見や気づきを得ることができます。良い建物には、見た目の美しさだけでなく、そこを訪れる人が心地よく過ごせる工夫や想いが込められています。
今回も美味しい食事と素敵な建築に触れながら、心身ともにリフレッシュすることができました。また明日からの家づくりに活かしていきたいと思います。
追伸
建物ももちろん素晴らしかったのですが、個人的には「塩で食べる十割そば」に感動しました。福井方面へ行かれる機会がありましたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
2026.06.07
先日、名古屋市内の新築現場にて基礎配筋検査を実施いたしました。
基礎は建物を支える最も重要な部分のひとつです。完成後には見えなくなってしまう部分だからこそ、図面通りに施工されているか、一つひとつ丁寧に確認を行いました。
今回のお住まいは、ご親族様とのご縁からお声掛けをいただいた現場です。ご親族様には新築工事をはじめ、その後の改装工事やメンテナンスなど、長きにわたりお付き合いをさせていただいております。
そして今回、そのご縁がつながり、娘様ご夫婦様の家づくりをお任せいただくこととなりました。
家づくりは建物をつくるだけではなく、人と人とのご縁の積み重ねで成り立っていることを改めて感じます。
こうして世代を超えてお声掛けいただけることに、心より感謝申し上げます。
配筋検査についても、私自身しっかりと確認を行い、図面との相違がないことを確認いたしました。
これから基礎工事、上棟、そして完成へと工事は進んでいきますが、焦らず、一つひとつの工程を確実に積み重ねながら進めてまいります。
ご家族の新しい暮らしのスタートに向けて、引き続き丁寧に家づくりを進めてまいります。
2026.05.30
先日、足場解体前の最終確認に行ってきました。
足場の上から改めて屋根を見ていると、やっぱり瓦は良いなと感じます。
瓦は見た目の美しさだけでなく、耐久性にも優れており、長い年月が経ってもその風合いを保ち続けてくれます。また、屋根材そのものが熱や雨風から住まいを守り、メンテナンス面でも大きなメリットがあります。
もちろん屋根材には様々な選択肢がありますが、私は家を長く大切に住み続けていただくためにも、瓦を絶対的におすすめしています。
これからも、見た目だけではなく、住まいを守る性能や耐久性を大切にした家づくりをご提案していきたいと思います。
2026.05.26
先日ご紹介させていただいた現場のお隣にて、無事に上棟を行わせていただきました。
朝は基礎だけだった現場が、職人たちの息の合った作業によって、一日で住まいの形へと変わっていく様子は、何度立ち会っても感動する瞬間です。
今回のお住まいも、お施主様との打合せを重ねながら、一つひとつ想いを形にしてきた住まいです。
図面の中でイメージしていた空間が、実際に柱や梁として組み上がることで、これからの暮らしがより具体的に感じられる一日となりました。
上棟は家づくりの大きな節目ですが、本当の家づくりはここからが始まりです。
専属の大工をはじめ、多くの職人が力を合わせ、見えなくなる部分にも一切妥協することなく、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります。
完成までまだしばらくありますが、ご家族の大切な想いを形にできるよう、安全第一で工事を進めてまいります。
このたびは上棟、誠におめでとうございます。
2026.05.16
先日、長久手市内の新築現場にて基礎配筋検査を実施いたしました。
基礎は建物を支える重要な構造部分ですが、今回も完成後には見えなくなる部分だからこそ、私たちは特に丁寧な施工と確認を大切にしています。
栄建の家づくりは全棟注文住宅のため、一邸一邸で間取りや建物の形状が異なります。
そのため、基礎の形や補強方法もそれぞれ異なり、現場では、その図面をもとに専属の基礎職人が一本一本手作業で鉄筋を組み上げていきます。
図面だけでは見えない職人の技術と丁寧な仕事が、住まいの安心を支えています。
今回のお施主様とのご縁は、地元長久手市にお住まいのご両親様から、「長久手で家を建てるなら栄建に相談してみたら」とお声掛けいただいたことがきっかけでした。
地域の皆さまからご紹介をいただき、そのご縁が次のご家族へとつながっていくことは、私たちにとって何より嬉しいことです。
また、ご家族も増え、これからますます賑やかな新生活が始まります。その大切な暮らしの舞台となる住まいだからこそ、基礎工事から完成まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねながら進めてまいります。
引き続き、安全第一で工事を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2026.05.10
先日、長久手市内にて無事に上棟を行わせていただきました。
当日はご家族様にも現場へお越しいただき、これまで打合せを重ねてきた住まいが一日で形になっていく様子をご覧いただきました。
柱や梁が組み上がり、図面の中で考えてきた住まいが実際の建物として立ち上がっていく姿に、ご家族様も感動と期待を感じながら、長い時間現場を見守ってくださいました。
今回のお施主様とのご縁は、以前にご兄弟様が弊社でご建築いただいたことがきっかけです。
こうして地元長久手市で、ご家族からご家族へとご縁がつながり、再び家づくりをお任せいただけることは、私たちにとって本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
上棟作業終了後は、連休を控えていたこともあり、雨による影響がないよう建物全体をしっかりと養生し、この日の作業を終えました。
家づくりは上棟がゴールではなく、ここからが本番です。
専属の大工をはじめ、多くの職人たちが力を合わせながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。
完成の日に「栄建に任せて良かった」と思っていただけるよう、引き続き心を込めて家づくりを進めてまいります。
このたびは上棟、誠におめでとうございます。
2026.04.29
STAFF BLOG
2026.06.27
梅雨の季節になると、室内の湿気によるカビや結露が気になる方も多いのではないでしょうか。今回は、ご家庭で手軽に取り入れられる湿気対策をご紹介します。
湿気が多くなる梅雨時期は、室内の空気を循環させることが大切です。窓を開けるだけでなく、換気扇やサーキュレーターを活用することで効率よく湿気を逃がせます。また、クローゼットや押入れは時々扉を開けて風を通し、湿気がこもらないようにしましょう。家具を壁から少し離して配置するのも効果的です。さらに、エアコンの除湿機能や除湿機を使うことで、快適に室内環境を保つことができます。日頃のちょっとした工夫が、カビや結露の予防につながります。
梅雨時期の湿気対策は、住まいを長持ちさせるだけでなく、ご家族の健康を守ることにもつながります。私たちは、快適で安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。
2026.06.25
今年も展示場入り口に七夕用の笹が飾られました。
本日お越しくださったお客様にも短冊にお願いごとを書いていただいたので、色とりどりの笹になってきました!
本日の午前中は大雨でした。
この時期はとくに雨の多いむしむしとした日が多いので、七夕の日は星空が見られるようにぜひとも晴れてもらいたいですね☆彡
展示場にお越しの際は、お子様はもちろん、大人の方も思い思いのお願い事を短冊に込めて楽しんでいってください!
2026.06.22
現場確認に行ってきました!
今回のお住まいの見どころのひとつが、この大きなアーチ開口。
設計図面で見ているときから楽しみにしていましたが、実際に形になるとやっぱり違いますね!
リビングに立つと、自然と視線がアーチの向こうへ。 曲線がつくるやわらかな雰囲気のおかげで、ちょっとした特別感を感じます。
アーチ開口はシンプルに見えて、実は施工が難しい部分。
だからこそ、きれいな曲線が出ているのを見るとつい嬉しくなります。
完成したらどんな景色になるのか、今からとても楽しみです!
2026.06.20
安心して打合せができるように欠かせない場所の1つとして「キッズルーム」があります。
親御さんが打合せ中に子供たちが、楽しく・安心に待ってられるように小さなお子様には
スタッフが見守りさせていただいております。
見守りというより、一緒にDVDを見たり・ブロックで遊んだり、お絵かきしたりと楽しく過ごしています。
打合せが終わっても“まだ遊びたーーーーい”となかなか帰らないお子さんも♡ 疲れ知らずです(笑)
お子様を連れて来店するのはちょっと心配・迷っている方は、安心してご来店ください!
2026.06.19
家づくりにはさまざまな職種が関わっています。その中でも設計は、お客様の想いを図面にする大切な役割です。今回は、設計担当の仕事の一部をご紹介します。
設計担当は、お客様との打ち合わせ内容をもとに間取りや外観、設備計画などを図面に反映していきます。デザイン性だけでなく、住みやすさや安全性、将来の暮らし方まで考えながら設計を進めるのが特徴です。また、現場へ足を運び、図面通りに工事が進んでいるか確認することも大切な仕事の一つです。営業や現場監督と連携して、お客様の理想の住まいづくりを支えます。
設計担当は、お客様の想いを住まいという形にする役割を担っています。これからも安心して暮らせる家づくりを目指してまいります。次回はお客様との関わりをテーマにご紹介します。
2026.06.18
皆さん、こんにちは
アフターメンテナンス担当からのご案内です。
今回はトイレの交換についての案内になります。
トイレもいろいろな種類がありタンクのあるタイプやタンクの無い節水タイプなど皆さんの好みに合わせた商品がたくさんあります。
栄建でも毎年、たくさんのトイレ交換を行わせて頂いています。
私たちが行わせてもらってるトイレ交換では特に排水管の位置を注意しています。
もともと設置しているトイレの排水管をうまく利用して工事することでスムーズに工事が出来てキレイに納めることが出来ます。
また、栄建では内装工事も同時に行えますのでトイレ交換だけでなくトイレのお部屋全体をリニューアルも出来るのは工務店のメリットになります。
よろしければご相談お待ちしています。
尚、次回は弊社設計担当についてお届け予定です。
2026.06.16
「縁側」をご存じでしょうか?
日本建築の特有として昔の住まいには「縁側」がありました。
縁側とは、部屋と屋外の間に設けられたスペースで、日当たりがよく日向ぼっこができる空間として親しまれていましたが、
現在の新築では、ライフスタイルの変化などからほとんどありません。
ただ、縁側のような「内でもない外でもない空間」は、リビングからのつながるお庭を通して引き継がれていて
気持ちの良い季節を感じる日本の良さとプライベート空間をと、中庭を設計させていただくことがあります。
窓からの景色や風、光はやはり私たちにとってとても気持ちの良いものであることは間違いないと思います。
常に、気密性・断熱性を保ちつつも、こういった空間をご提案できるようにしています。
次回はリフォーム編「トイレの交換」をご紹介いたします。
2026.06.15
当社が採用しているFPパネル。柱と梁にぴったしはめ込んで断熱性と耐震性を高めています。
さらに今回ピックアップしたいのは『気密性』です。
さすがのFPパネルもぴったしはめ込んでも非常に細かな隙間はどうしても出来てしまうのです。
隙間があるとそこから外の空気が進入してしまう為、せっかくのいい断熱材が効果なしに、、、。
そうしないためにも職人さんの力で隙間となりえる部分をすべて気密テープ(写真の黒いテープ)で蓋をしていきます。
床も壁も天井も、、、根気のいる作業ですが気密性を高める為には重要な作業です。
ひとつひとつ丁寧に快適な家にする為に頑張っていきます。
次回のブログでは家つくりの知識をテーマにご紹介予定です。
2026.06.14
先日、ホームオーナー様のところへ行ってきました。
実際に住んで感じたことや、やって良かったポイントなど色々お話を伺いました。
色々なお話の中で、ウッドデッキを作ってよかった!!
週末にBQQを頻繫に開催できるので、ウッドデッキ作って本当に良かったと嬉しいお言葉をいただきました。
外で過ごすのが気持ちいい季節になり、室内からいつでも外に繋がる空間は、
わざわざキャンプ場まで遠出しなくても、一歩外に出るだけで非日常感を味わえるのが、
おうちBBQの良いところだと感じました。
準備も片付けも、リビングと行き来できるから本当に楽だと思います!!
これから家を建てる方や、リフォームでウッドデッキを検討している方の参考になれば嬉しいです。
次回は「家つくりの過程をテーマ」をお届けします。
2026.06.13
先日、外壁塗装工事の際に、屋根点検も行いました(^^)
外壁塗装工事では足場を組みますので、屋根点検をしっかりと行えます。
瓦の割れや、釘浮きもなく、素晴らしい状態でした☆
瓦職人さんに感謝です(^^)